【2才前後】同年代や小さい子を叩いたり押す理由って?

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こんにちは!

hapirumama です。

 

今日は仲良しママで結成した【ダイエット部】の活動日でした。

毎週1回、ウォーキングをしたり町営ジムに行って運動するのが目的。

ダイエットというより健康増進って感じですが、

活動後にお弁当を食べながら雑談するのが目下の楽しみ。(笑)

 

 

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雑談するのも心の健康を保つためには必要なこと。

なので今後も継続する予定です。

と言ってもわたしは来年度には引っ越してしまうのですが…

 

それはさておき。

 

ダイエット部メンバーの中には小さい子連れで参加のママ友が2人。

それぞれ、1才ともうすぐ2才の子で1学年差です。

1才の子は最近歩き始めてまだまだヨチヨチ歩き。

2才になる子はしっかり歩いて喃語がいくつか出ています。

 

今日はこの子たちも参加していたのですが、

お昼を食べ雑談中にある出来事が起きます。

 

それがタイトルの通り、

2才になる子がヨチヨチ歩きの1才の子に近づき叩いたり押してしまうのです。

それは何度も続き、2才になる子のママはその度に相手のママに謝り

「押しちゃダメ!」と子どもに話しました。

それでも止める様子はありません。

 

凶暴な子でないことは日頃見ている他のママもわたしも知っています。

なので突然どうしたの?と頭の中は?でいっぱい。

結局、見守る事しかできませんでした。

1才の子のママも怒りはしませんが、

内心では我が子がやられる姿を見ていて胸が痛かったと思います。

 

実はわたしの長男と次女も自分より少し月齢の大きい子に、

叩かれたり押されたりといった経験があるので、

やられるママの気持ちはわかります。

 

相手のママも謝ってるし頑張ってやめさせようとしているから、

平気な顔をするしかありません。

押しちゃう子にも何か理由があるだろうから安易に怒れない。

でも、やり場のない怒りや悲しみはあるのです。

 

ある有名バンドグループの歌に

「頭でわかっても 心がごねるの」という歌詞があるのですが、

まさにそれ。

人間ってホント複雑な生き物です。

 

はて、複雑なのは大人だけではないのでは…。

今回の出来事で、子どもにも当てハマるような気がしました。

 

2才になる子はまだ自分の意思がうまく伝えられません。

嫌なことをされた訳でもないのに自ら近づき押したり叩いたり。

その際はいつも笑っているのを思い出しました。

もしかして一緒に遊びたかったのかな?

 

それならば次に同じことがあったら

「一緒に遊びたいね」

と気持ちを代弁してあげて、

叩く、押すではなく

「こうしたら一緒に遊べる!」

と他の方法を知るきっかけの手助けができればいいなと思います。

 

うまく気持ちを伝えられる年頃になれば、

この問題は解決することがほとんどだと聞きます。

ですが、今なんとかしたいと思うママも多いはず。

 

ならば以下の事を実践してみてはいかがでしょうか。

  1. 問題行動が表れたときにはすぐそばに居て見守る。
  2. やりそうになったら止めるを繰り返し、相手に怪我をさせないように徹底する。
  3. 「してはいけないこと」だと短い言葉で根気よく繰り返し教える。
  4. 「一緒に遊びたいね」と気持ちを代弁してあげる。
  5. お友達との関わり方を学ぶまで「こうするんだよ」と教える。

 

苦労はしますが、相手の子に怪我をさせるのが1番辛いことです。

これからも付き合いをしていく相手の子のママと気まずくなるのも嫌ですよね。

そして、可愛い我が子のためにも今はママが頑張りましょう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

では、また!!

 

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