【映画】「ザ・ファブル」の感想と注目ポイント!

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こんにちは!hapirumama です。

雨が降ると無性に映画館で映画が観たくなりませんか?
わたしはその結果、6月に3回も観に行ってしまいました。
(観たいのが集中しちゃっただけのような気もしますが)

6月に観た作品↓

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毎回の如く、ネタバレは控えるので観たいなぁと思われている方に向けておすすめあるいは助言をさせていただく記事を書きたいと思います。

とは言え、内容はほぼ漫画原作のままですし面白さを予告映像に凝縮しすぎた感がありちょっと残念。
予告が面白く編集されすぎてて本編観ると知ってるシーンばっかだしテンポが遅く感じてしまうんですよね(笑)

あらすじ

どんな相手でも6秒以内に殺す。
“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会では誰もが「伝説」と恐れ、その存在の真偽さえ訝しがられる男。
“ファブル”を育てあげたボス(佐藤浩市)は、あまりにハイペースで仕事をこなし続ける彼に、ある指令を与える。

「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ボスには絶対服従の彼は“佐藤アキラ”という偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のフリをして大阪の街へ。
ボスのツテで真黒カンパニーの社長=海老原(安田顕)に世話になりながらも、
生まれて初めて、一般社会に溶け込もうと真面目に努力し始める。
毎日ヒマをもてあまし飲み歩くヨウコとは対照的に、ボスからもらったインコを大事に育てたり、アルバイトをしてみたり。
街で偶然出会いバイト先を紹介してくれたミサキ(山本美月)や、バイト先の社長=田高田(佐藤二朗)とも徐々に親しくなっていき、普通の生活を満喫し始めるアキラ。「プロの普通」を目指し精進する日々だったが、周囲はアキラを放ってはおかない。
海老原の弟分で出所したての小島(柳楽優弥)と組織の現幹部=砂川(向井理)の確執、ファブルを伝説のレアキャラのように執拗に追い続ける若き殺し屋=フード(福士蒼汰)などが少しずつ、確実にアキラの穏やかな日常に忍び寄る。

そして事件は起こった――。実はある過去を持つミサキが、拉致されてしまったのだ。
ヨウコと共にミサキの救出に向かうアキラ。そこに「絶対に殺してはいけない」というボスの鉄の指令が立ちふさがった時、アキラは自分のこの並外れた能力が初めて「人を救うこと」に使えるのではないかと気付き始める。
だがそこには想像を絶する強敵と、いくつもの罠が待ち受けていた。
果たしてアキラは「殺さず」の指令を守り通せるのか?
そして平和な毎日は戻ってくるのか……!?

ザ・ファブル公式サイトより




感想

映倫の鑑賞区分はG、つまり「何歳でも観られる」となっていますが、正直我が子に見せるのは躊躇います;
殺し屋の話で冒頭に過激だと感じるシーンもあるので…

アクションシーンはほんとカッコ良くて何回も観たくなるくらい!
ただし覆面のせいで岡田さんのお顔が見えないのは残念(笑)
原作に忠実なので仕方がないです。

あとわたしが好きなのは、怖がるミサキを安心させようとファブルが大好きなジャッカル富岡のギャグをやるシーンです。
プッと笑えるのが原作と同じで善きかな。
個人的には佐藤二郎さん面白くて好きなのでもっと活躍してほしかったのですが、あまり度を越すとやはり原作からかけ離れてしまうので編集でカットしたのでしょうか。メイキングで観たいな(笑)

原作原作うるさくてすみません;



注目ポイント

主演の岡田准一さんが脱いでます!(笑)
佐藤明だからなのか?アキラ100%バリに体張ってます!
これは予告では観られないので注目ポイントですね。

あと山本美月さんも体張ってました!
これは予告にないので観てからのお楽しみということで。



さいごに 

いろいろと書きましたが、おすすめ度で言うと☆4つってとこです。
岡田さんファンは必見!
あとはアクションものが好きな方や過激シーン平気な方にも観てほしいな。
ラブシーンは無いのでそこは期待しないで(笑)

子どもに見せるのは気を付けた方がいいと思います。
ので親御さんの判断でお願いしますね。
漫画の原作は~アウトかな。稀に露出描写があります。わたしが見た限り(全部見てはない)かわいいもんですが(笑)


今回は以上です!
最後まで読んでいただきありがとうございました♪


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