もうイライラしたくないママ必見!【良い口ぐせと悪い口ぐせ】

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自分の口ぐせが何なのか考えたことはありますか?

 

イライラしてしまうとつい

「早くして~」「いい加減にして~」「もぉ~!」

と言ってしまいがちですよね。

 

わたしはこう言ってしまう度に子どもへの影響を気にしていました。

 

そこで今回は様々な書籍やメディアで知り得た知識を踏まえて、親の口ぐせによる子どもへの影響について考えたいと思います。

 

 

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親の口ぐせは子どもに大きな影響を与える

なかでもママの言葉には相当な力があるようで、子どもの個性を変えてしまうほど。

それくらい子どもにとってママは大きな存在なのです。

 

我が家でも普段優しい長男とマイペースの長女が最近、わたしの口ぐせだろう言葉使いをし始めました。

性格もなんだか温厚ではない感じです。

 

「子は親の鏡」

この言葉が身に沁みます。

「親は子の鑑」でなければいけないはずなのに…

 

 

子どもが悪いことやふざけて失敗をしてしまった時、あなたはどうしますか?

「どうしてこんなことしたの?」

「なんで○○したの?」

こんな言葉を発していませんか?

親は素直に自分の悪さ(非)を認めて謝るように仕向けたい気持ちがあります。

しかし子どもは親の意図にまで考えが及ばないため、どう答えたらいいのかわからずなかなか答えられないのです。

また子どもが、親の求める答えと違うことを言った時に「ちがうだろー!」と某元女性議員のように怒鳴ってしまうと、次に問題が起きた時に「また怒られちゃうかも…」と委縮またはパニックを起こし、発言ができなくなってしまうのです。

 

感情のままに怒鳴りつける行為は子どもの心を傷つけるのでやめましょう。

特に男性の怒鳴り声はトラウマになります。

 

 

 

子どもが○○をできないワケ

子どもにはそれぞれ生まれつきの性格があります。

持って生まれた性格、つまり遺伝子です。

どんな子も親と似ているところってたくさんありますよね。

悪いところが似すぎるあまり、ぶつかることが多い親子もいます。

 

しかし遺伝子には【スイッチ】があります。

そのスイッチは親が口ぐせを変えるだけで「on(問題あり)」 だったのが 「off(問題なし)」になるのです。

遺伝子のもつ「障害」が原因で物事をうまくできない場合、言葉がけは非常に大事です。

まさに親の言葉は子どもの性格を変える力があるのです。

 

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【悪い口ぐせ】は問題を悪化させる原因!

親が「どうして」「なんで」というのは「悪いところを自分で考えさせなきゃいけない」と思うため。

「そうしなきゃ子どもは変わらない」と思い込んでいるのです。

でも実は「生まれつきの性格の問題だから、どうせ何を言っても直らない」とも気づいています。

 

「何回言えばわかるの?」

「自分で考えればわかるでしょ?」

これらも同様ですが、このような口ぐせのままだと子供は

「なんで自分はできないんだろう?」と考えた結果、

「自分はダメな子なんだ、だからできない…」と自分自身を責めてしまいます。

この状態がスイッチ「on」ですね。

 

 

 

スイッチ「off」にする【良い口ぐせ】とは?

ではどのような口ぐせにするとスイッチが「off」になるでしょうか。

 

それは【褒める口ぐせ】です!

まずはちょっとでもいいところを褒めましょう。

「すごいね!」「いいね!」と褒められたら大人でも嬉しいですよね。

純粋な子どもにとって、嬉しいということは

「またやろう!」「もっと褒められたい!」という気持ちにさせ、さらに

「これでいいんだ!」と自信にも繋がるのです。

 

 

 

口ぐせが親自身に与える影響

よく考えればわかることですが、子どもに向かって発している言葉は、親の自分にも跳ね返ってきます。

悪い口ぐせの場合

子どもを責める→子どもスイッチ「on」→親スイッチ「on」

イライラ・自信をなくす・自分を責める

良い口ぐせの場合

子どもを褒める→子どもスイッチ「off」→親スイッチ「off」

自分を責めなくなる・穏やかになる・いい意味でいい加減になる

 

このように親と子のスイッチは連動しており、

マイナスな言葉を使うとマイナス思考に、プラスの言葉を使うとプラス思考になるのです。

 

 

 

まとめ

ママが何気なく言っている「口ぐせ」には、子どもにとってはものすごく大きな影響があるということだけは忘れないでおきましょう。

ママだけではなくもちろん一緒に住む家族の言葉も影響力があります。

家族みんなで悪い口ぐせではなく「褒める口ぐせ」に変えて、子どもの問題スイッチを「off」にしてあげられるといいですね。

そうすることでしがらみ(悩み)も少しずつ減り、きっと育児が楽しくできるようになります!

 

しかしイライラする気持ちはなかなか抑えられるものでもありませんよね。

わたしもまだまだ感情的になりがちなので改善したい点です。

余裕はどうしたら生まれるのか、とよく考えることがあります。

なかなか行動に移せませんが…。

 

イライラで子どもを怒鳴ってしまう方、まずは時間管理を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。

時間に余裕をもって行動することもイライラを抑えるための有効な手段です。

朝いつも「早くしなさい!」と怒っている場合は、いつもより1時間早く子どもと一緒に起きるとイライラも軽減できます。

あとは優先順位を最初に決めて、後でもできる家事は後回しにしてしまいましょう。

子どもがTVや遊びに夢中な時やパパが遊んでくれている間等、意外と集中してやれる時間があるかもしれません。

 

試してみてくださいね。

 

 

 

以上、

もうイライラしたくないママ必見!【良い口ぐせと悪い口ぐせ】

でした☆

 

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