【危険】子どもの使用を考えるべき5つのアプリ

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こんにちは!hapirumama です。

先日我が子の通う小学校で子どものインターネット利用に関する講演会があったので聞きにいきました。
参考になる話をたくさん聞くことができ、とても有意義な時間でした!

主にこのアプリを使うとこういう危険があるといった内容でした。こういう目に遭った人がいたと事例をあげながら話していただけたのが良かったです。
子どもたちも一緒に聞いていたのですが、みんな真剣な眼差しでしっかりと知りたいことを質問していました。

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講演会の中で得た情報をここに残しておきます。
良ければ参考にしてみてください。



子どもに危険な5つのアプリ

ただいま斉藤さん

ユーチューバーがこぞって「やってみた」動画でアップしているので知っている子どもも多いようです。

どんなアプリかというと、顔も知らないアプリ登録者と電話もしくはテレビ電話が出来る言わば「マッチングアプリ」。一部有料ですが、課金せずとも利用できてしまう無料アプリです。暇潰しに利用する中高生が多いとか。

しかし、こういう匿名性の高いアプリは悪用されやすく、変質者も多い模様。人気ユーチューバーがやっていたから面白そうだと気軽にインストールしてしまった中学生の女の子が嫌な思いをしたという被害報告もあったそうで、講師の方が「このアプリを持っている人はすぐに消しなさい」と忠告していました。



zenly(ゼンリー)

zenlyは位置情報を他人と共有できる無料アプリ。
友達との待ち合わせに便利だと利用する若者が多いそう。
家族で利用すればみんなで子どもを見守ることもできるので、安全面を考える良いかもしれませんね。


その一方、プライバシーの観点から見ると子どもは監視されているように感じてしまう恐れも。又、初期設定のまま利用しているといろんな人に位置情報を知られてしまいストーカー被害に遭う危険性もあります。

便利だからと安易に入れるのはあまりおすすめできないアプリであると講師の方はおっしゃっていました。
削除する場合は自宅や最寄り駅で行うとその位置情報でしばらくアカウントが残り身バレの恐れもあるので、いろんな所から人が来るショッピングモールで削除するのがおすすめだそうです。



SnapChat(スナップチャット)

顔写真加工アプリ【snow】をご存じの方も多いと思いますが、このアプリもその類い。
「自分が子どもになった姿がみられる」と最近多くの芸能人がSNSに上げ話題になっています。

写真を撮ってスマホに保存するだけならなんの危険もありませんが、誰でも見られるように公開してしまうと危ない目に遭う可能性もあるので初期設定が必ず必要になります。
又、12歳未満が利用する場合親の同意を求めるように推奨されており、登録には名前・電話番号といった個人情報の記入が必須です。


17Live(イチナナライブ)&Tik Tok(ティックトック)

両方ともユーザーによる動画配信サービスなのですが、違いは「生」か「生じゃないか」です。17Liveは名前の通りライブ映像。Tik Tokは編集した動画を配信します。
どちらも、ニコニコ動画やユーチューブより気軽に撮影・配信できるとあって利用者が多いようです。(見る専門であれば危険性は低い)

将来芸能人になりたい!と志す人が配信するならば覚悟の上でしょうが、遊び半分で気軽に配信するのはあまりにも危険である、と講師の方がおっしゃっていました。背景で場所を特定されて危険な目に遭ったり、他人の映り込みにより問題が発生し訴えられる場合もあるそう。


さいごに

児童も一緒に講演を聞いていたので、自宅でもよく話題になります。
話を聞いていると子どもたちもネットは誤った使い方をすると危険なんだとわかっている様子。
とても良い機会になったと思います。

基本、マーケティング目的の無料アプリは子どもにとって危険であると考えた方が良いでしょう。危険性を理解した上で子どもに使わせても良いか親が判断するべきだと思いました。
中学生以下の子どもが好き勝手にアプリをインストールするのは危険行為であるということです。

これ以外にも参考になった話がいっぱいあるのですが、長くなるのでまた次の機会に。


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ではまた!

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