【経験談】子どもが遊びに行く時のルール決めって必要?

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こんにちは!hapirumama です。

 

新学期が始まって早3週間。

小学生はそろそろ新しいお友だちも出来て遊びに行く頻度が増えているのではないでしょうか。

わたしの経験上、小1になると子どもだけで遊ばせるご家庭が増えるように思います。

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我が家もその一家庭。

長男が幼稚園児の頃は外で遊ぶ時は必ずママと下2人も一緒でした。

公園に行くと稀に幼稚園児だという子が一人で遊んでいましたが、ホントに稀です。

 

長男が小学生になるとすぐ、幼稚園時代からのお友だち2人組が誘いに来て外に行ったり家の中で遊んだり…

お友だち2人は上に大きいお兄ちゃんお姉ちゃんがおり、幼稚園児の頃から兄姉に引っ付いて外で遊んでいたので子どもだけで遊ぶのも慣れたものでした。

うちはそうではないので最初の2週間くらいわたしも心配で下の子を連れて着いていきましたが、毎日のように遊ぶし子どもたちは動き回るのでホント大変。

誘いに来る度「また来た…」と思う日が続き、とうとう子どもだけで行かせる決心をしたのです。

 

その際、一緒に遊んでいたお友だちのお宅にはいくつかルールがあることを知りました。

 

 

 

ルール決めは面倒…だけど大切!

正直「面倒だな~」って思いますよね;

でも他の方が実践するのには訳があるのだろうと思い、わたしは先輩ママに話を聞いてみたくなりました。

長男の友だちは「大人が留守のお宅に上がっちゃダメ。もちろん家にも上げちゃダメだからね」とママに言われたそう。

わたしが子どもの頃は親がいなくても勝手に友だちを連れてきて家の中で遊んでいたので「何でダメなんだろう?」と思い、お友だちのママに理由を伺いました。

その真意は、「事故が起きた時責任をとれないから」とのことでした。

 

確かにコンロなど危ないものを子どもが触らないとも限りません。

小学校低学年は危ないこともやってみたくなるお年頃。

出来ることが段々と増えるので、ダメと言われてもやってしまう【危なっかしい時期】だとわたしは思います。

 

我が家の経験談

うちの長男は友だちの家出に付き合って、夜遅くまで帰ってこない事が1度ありました。

その際、公園が真っ暗だったので焚き火をしようと木の枝を拾っていたそう。

幸いにも警察に早期発見・保護され、何事もありませんでした。

 

火は持っていなかったのですが、もし落ちているライターやマッチを拾っていたらと思うと…

キャンプで火に慣れている我が子なら本当にやりかねないと思いました;

 

このように低学年は「何をやらかすかわからない」と肝に命じて注意しておいた方が良いと思います。

子どもだけでいると気が大きくなって、普段やらないようなこともやってしまうので;

 

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後のトラブルに備えて親同士コミュニケーションを取っておくのがベター

経験上、連絡先を交換し各家庭のルールも確認しておくと安心です。

何かあったら相談できる関係性の相手だと、トラブルもスムーズに解決できました。

子どもの友だちに家庭のルールを聞くのも有りですが、嘘をついたり勘違いしている場合もあるので親に直接聞いた方が良いと思います。

 

 

ルールを決めて子どもに伝える

子どもに話す際、なぜそうなのかを詳しくわかりやすく言うようにしています。

ルールは多すぎても子どもも忘れてしまうので最初は3~5つくらいで。

 

礼儀正しく、元気よく!

交通ルール、マナーを守って楽しく遊ぼう♪

このようなことを我が家では子どもに伝えています。

 

 

守らないときは?

守らないときはどうしてなのか理由を聞いた上で、再度そのルールを作った意図を説明し、どうしたら守れるか子どもと話し合っています。

頭ごなしに「ルールは守りなさい!」とだけ言っても子どもも納得してくれません。

「怒られるから」と隠れて悪さする原因にもなる気がします。

 

 

さいごに

子どもの成長を考えると「あれもダメ、これもダメ」とは言いたくないですが、自由すぎるのも危険を伴ってしまいます。

やはり必要最低限のルール決めを家庭でおこなった方が良いでしょう。

定期的にルールの確認をすること、今日何をして遊んだのか話を聞くことも子どもを危険から守ることに繋がります。

 

海外で「安心・安全の国」と日本は言われています。

しかし事故や事件に遭う危険性は残念ながらゼロではありません。

 

地域の目もわたしたち親にとって有り難い助けになります。

自治会などに加入してご近所付き合いも大切にしていきたいですね!

 

 

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