【子育て】幼稚園児の行き渋り再び

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こんにちは!hapirumama です。



GWの長期連休が終わり今日から仕事&学校(幼保園)が再開ですね!

家のことを全てやっている専業主婦にとっては有り難いことですが、行く側にとっては気分が沈む時期でもあります;

5月病とはよく言ったもので、GW明けは体調を崩す人も多くなるので気をつけたいですね!

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我が家は年中次女の行き渋りがまた始まりました。

とは言うものの、GW前と変わらない感じです。

その時のお話はこちら↓
【新学期】夢のマイホームに引越して2週間が経ちました



GW前は朝は泣くけどお迎えに行くといつもニコニコ☺️

でも早く(開門と同時に)お迎えに行かないと怒る次女(笑)

小1の長女が振替休日で朝の送りに着いてきた時は泣かずに行けました。

寂しさより嬉しさが勝ち心強いようで、本人も「○○(姉の名前)がいると泣かないから一緒に行きたい~」と言っていました。

どうもママだけだと「ママがいい~」とシクシク泣き出す様子。



先生が言ってくれること

担任の先生はとても優しくて子どもの気持ちに寄り添ってくれます。

子どもを安心させようとしてくれているのが言葉掛けでよくわかるのです。

「そうだよね~ママがいいよね~」「泣いてもいいよ~」と共感し子どもの気持ちを受け止めてから預かってくれるので、こちらも安心してお願いできます。

「今日はこんな遊びするよ!楽しいことあるよ!」と期待感も持たせてくれる先生はわたしのお手本!


これが「いつまで泣いてるの~」などとイライラしたり怒る先生だと子どもは幼稚園を嫌がりずっと泣いているのです。

前の幼稚園にそういった厳しい先生も居ましたが、子どもの行き渋りや幼稚園嫌いになる姿を数々見聞きしました。

厳しさも時には必要ですが度を過ぎるのはやはり良くないですね。





わたしが試してみたこと


先生をお手本にしながらわたしも言葉掛けに気を付けています。

「あなたは大丈夫!」と自信を持たせたり

「お友だちと遊びたいでしょ?幼稚園行ってお友だちといっぱい遊んでおいで~」と期待感を持たせたり

「早くお迎えくるからね!」と安心感を与えたり。


そんな数々の言葉掛けの中でも娘に一番効果的だったのが

「帰ったら一緒に遊ぼうね。何がしたい?」でした。

泣いててもこれを言うとすぐ泣き止み答えてくれます。

幼稚園についてバイバイする時に泣いても「帰ったら一緒に遊ぼうね!」と一声掛けると

「うん!」と言ってバイバイしてくれました。

うちの子にとって「一緒に遊ぼう!」は魔法の言葉のようです。


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子どもの心境を考察

次女は帰りにお友だちがいると元気にバイバイし、徐々にお友だちの顔や名前も覚えてきている様子。

あと帰ったら今日は何した~とか、どんなだった~と毎回話してくれます。

幼稚園は行きたい!楽しくて大好き!
でもちょっと不安だからママにいて欲しい…

こんな心持ちなのだろうなと思いました。


年少の頃は姉と一緒にバスに乗って通っていたので恐らく安心感があったのでしょう。

そういえば前の幼稚園のプレスクールで母子分離の際も最初は泣いていましたが慣れると泣かなくなり、元気に「ママいってらっしゃーい!」と言ってくれたのを思い出しました。

幼稚園入園時には知っている先生やお友だちが多くいたので、全く泣いていませんでした。

しかし今は、初めての場所&初めての先生やお友だちばかりなので当たり前ですよね!

大人でも慣れるまでは緊張したり、心細くなるものです。





まとめ

以上を踏まえてまとめます。

親は気長に子どもの行き渋りに付き合おう!


怒ったりイライラは逆効果だと肝に銘じておかなければなりません。

泣いたら安心するまでなだめてあげましょう。
ハグなどのスキンシップも心が安定します♪

あと、親と先生の連携も大事なこと。
先生に家での様子や子どもの好きなことを話し、子どものことを理解してもらうと次第に子どもも先生を慕うようになります◎
逆に先生の悪口や不満を言うと、子どもも慕わなくなり行き渋りも出てくるので気をつけましょう。



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最後までお読み戴きありがとうございました!

 

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