【マイホーム】子育て世代が住みやすい間取りって?その2

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こんにちは!

hapirumamaです。

 

この記事は

【マイホーム】子育て世代が住みやすい間取りって?その1

の続きです。

まだ読んでいない方は、先に↑その1をどうぞ↑

 

 

まずは、子育て真っ只中の我が家がこだわった

間取り作り【ポイント5つ】をおさらい!

 

  • 子供部屋の仕切りを最初は作らない
  • 家の中心にリビング
  • 大きな収納室
  • 洗濯物干しスペース必須
  • ファミリークローク

 

前回は「家の中心にリビング」までお話しました。

 

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次に、大きな収納室について。

当初は収納するための部屋なんてただの物置だし、

結局詰め込んじゃって使い勝手も悪いんじゃない?と思っていました。

しかし、リビングをスッキリさせるにはそういった場所も必要なのでは?とハウスメーカーを巡るうちに考えが変わっていきます。

そのきっかけが「ミサワホーム」で見た【蔵のある家】でした。

 

言葉で説明するより見てもらった方が早いですが、

著作権の問題で画像は貼れないので;

参考

蔵の収納力 |ミサワホーム公式

 

蔵とは天井高140cm未満の空間であることが条件になります。

居室にするのはNG。

ミサワホームの展示場ではおもちゃを置いて子どもが遊ぶ空間としても利用できるとアピールしていました。

キッズスペースくらいなら良いようです。

実際に、蔵にキッズスペースを設けるお宅も多いとか。

 

住んでいるうちにやはり物は増えますよね。

最近はミニマリストと呼ばれ【物を持たない生活】をされている方も急増していますが、

我が家は子どもが3人いて学用品だけでもすごい量。

しかも主人は多趣味です。

到底ミニマリストなど無理だな~と思ったので、

大収納空間があると部屋のゴチャつきも解消できるのではないかと思いました。

 

 

 

次に洗濯物干しスペースについて。

現在、賃貸暮らしの我が家。

リビングの窓の外に物干しスペースがあります。

リビングは家具がたくさんあり狭いので、

隣の畳部屋でハンガーにかけてから物干しまで毎回持っていきます。

この作業を1箇所でできたらなぁといつも思っていました。

 

普通なら後回しにされがちな物干しスペース。

ですが、洗濯って毎日するものですよね。

家族が多いと雨でも干さない訳にはいきません。

寝室に干すことも考えましたが、寝る前に干すこともあります。

洗濯物のせいで安眠できないのも嫌だなぁ…と。

お風呂にも干せるように物干しと浴室乾燥機はつけますが、

それでもスペースが足りないからどうにかスペース作って下さい、とハウスメーカーにお願いした我が家でした。

 

 

 

最後にファミリークローゼットについて。

一般的には各部屋にクローゼットがあり洋服タンスを置いたりしますよね。

しかし、そうなると畳んだ洋服を運ぶ必要があります。

だったら物干しスペースの近くにファミリークローゼットを作ってしまえば良い!

効率も良く時短になります。

急な来客の時にもリビングや居室に洗濯物が置いてある!!なんてことがなくなります。

 

という訳で、ファミリークローゼットも要望。

広さは 4.7帖になりました。

家族5人で最低限の広さです。

 

 

 

とにかく【長く住みやすい家】を念頭にファイナンシャルプランナーさんにも相談しながら計画を進めました。

子育てのしやすさも大事だし、老後も大事…

たくさん要望を盛り込んだ我が家の完成は年内を予定しております!

 

図面も追々公開したいと思います♪

 

 

 

では、また!

 

 

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