子育てを楽しむススメ「お手伝いをお願いしよう!」

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こんにちは!hapirumama です。

 

皆さんはお子さんにお手伝いさせていますか?

「お手伝いさせるとママの仕事が増えるから面倒~」

そんな声もよく聞きます。

実際わたしもそう思っているひとりでした;

いや、今もたまに思います(笑)

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でも「子どもができるようになればママも楽できる☆」と自分に言い聞かせ、ようやくお手伝いを頻繁にお願いするようになってきました。

わたしからお願いすることもあれば、子ども自ら「お手伝いしたい!」と言うこともあります。

最近よく手伝ってくれるのはお料理。

何をやらせても喜んでやってくれるカテゴリーNO.1です!

冷蔵庫から材料を出す、卵を割る、かき混ぜる、洗う、ちぎる(切る)、鍋やフライパンに入れる、お皿やカトラリーを出す、ランチョンマットを並べる、料理を運ぶ。

我が子はどれも喜んでやります。

 

 

 

わたしが気を付けていることは、子どもにやらせる(強制)ではなく子どものやりたい気持ち(自発的)を大切にすること。

嫌々やっても楽しくない、ということは続かない。

大人でもそうですよね?

 

「楽しい!」

「きれいになって(褒められて)嬉しい!」

「やったらスッキリした!」

「やり遂げて満足!」

 

こういう体験をすることで子どもの意欲も湧きます。

家のお手伝いはもちろんのこと、いろんなことをやってみよう!という【チャレンジ精神】に繋がるのではないでしょうか。

 

 

 

お手伝いをさせる時のコツ

参考までに我が家流をご紹介します☆

 

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やったら感謝。完璧じゃなくても感謝!

以前テレビで、

最近の若者は自己肯定感が低い、というニュースを見ました。

「自分は必要とされている」この気持ちが自己を肯定し、自分を大事にする人となる。

幼稚園のお便りにもよくこのようなことが書いてあります。

愛されている・必要とされている これが自己肯定感の形成に必要不可欠なようです。

 

そこからわたしは、できてなくてもママを助けようとしてくれたことに感謝するようになりました。

自己肯定感のある人は他者にも感謝する人になります。

※甘やかし(自己愛者)とは違います

 

しみじみ思いますが「ありがとう」って本当に良い言葉ですよね!

 

 

できたらたくさん褒める

できなくても頑張ったことやできたところを褒めたり認めたりして子どもの意欲を失わないように気を付けます。

褒められたら誰だって嬉しい。

褒められるために頑張るって良いことだとわたしは思うんです!

頑張った結果が自分の実(成長)になるはずですから。

 

才能を褒めるより頑張った過程を褒めるのがポイント!

 

 

兄弟がいる場合は一人ひとりにお手伝いを割り振る

我が家にとって「誰かやって」は喧嘩の素。(笑)

誰に何をやってほしいか明確にします。

自分たちで決めさせる力も追々つけたいですが、小さい子はできることよりやりたいことを選びます。

そして他の人が選んだものに釣られがちなので、喧嘩が絶えません。

なので「あなたはこれ、あなたはこれ」という風に、わたしが子どものできそうなことを判断して割り振ります。

 

喧嘩も必要なことですが、喧嘩ばかりでは肝心のお手伝いがままならないので。

 

 

 

最後に

我が家の魔法の言葉は「協力!」

早くして!というよりも、協力!の方がスピードアップします☆

 

そして最近は「思いやり!」

喧嘩が始まったら、思いやり!と言うようになりました。

きっかけはパパがきょうだい喧嘩の時にした説教です。

自分が自分が!となっていた子どもたちを見て「思いやり」の大切さについて話してくれました。

この話が子どもの心に強く残っているようで、誰かが自分勝手になっているのに気づくと「思いやり!」と言います。

 

子どもの気持ちが切り替わる【魔法の言葉】があると、お手伝いの際にも役立ちます!

その魔法の言葉は家庭によって様々。

子育てしながら我が家の魔法の言葉を探してみてくださいね♪

 

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では、また!

 

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