【おすすめ】クリスマスに親子で読みたい絵本

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こんにちは!hapirumama です。

 

今日はクリスマス!ということで、親子で読みたい絵本をご紹介☆

暖かいお部屋でココアを飲みながら…♥️

ほっこりした時間を過ごしませんか?

 

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クリスマスってなあに

作:ディック・ブルーナ

訳:舟崎 靖子

出版社:講談社

 

 

内容

イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味を子どもたちにやさしく伝えます。

 

クリスマスとは何なのか。どこから始まったのかを知ることができる絵本です。

 

誰もが知るミッフィー(うさこちゃん)でお馴染みのブルーナが作者。

1982年に日本で出版されたものがこちら↓

 

オランダでの初出版から50周年を記念したスペシャルバージョンが2013年に登場しました。

表紙が一新され、白に金色の文字が映える美しい装丁。

クリスマスのプレゼントにもぴったりですね♪

 

 

 

 

メイシーちゃんのクリスマス・イブ

作:ルーシー・カズンズ

訳:なぎ ともこ

出版社:偕成社

 

 

内容

パーティーの準備は出来たのに、象のエディがまだ来ない。

みんなが探しに出掛けると、あれあれ、エディがたいへん!

無事にみんなでクリスマスパーティーをできるのでしょうか?

 

メイシーはアニメも放送され、色鮮やかな色彩とテンポの良いストーリー性で子どもたちに大人気!

クスッと笑える可愛らしいキャラクターたちにも注目です。

 

 

 

 

しずかな しずかな クリスマス・イヴのひみつ

詩:クレメント・クラーク・ムーア

絵:アンジェラ・バレット

訳:石井 睦美

出版社:BL出版

 

 

内容

クリスマス・イヴです。いえじゅうが しずまりかえっています。

ねずみだって ねむっています。

こどもたちはベッドのなかで、ゆめを みています。

そのときでした、そとからカタカタと おとがきこえて……。

 

絵がとても美しく、大人が読みたくなる絵本です。

 

 

 

コロちゃんのクリスマス

作・絵:エリック・ヒル
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社

 

内容

きょうは、まちにまったクリスマス・イブ。コロちゃんも、ツリーのかざりつけをてつだいます。そしてま夜なか、サンタクロースがコロちゃんへのプレゼントをはこんできます。クリスマスのあさがきて…?

 

子どもは大好き、仕掛け絵本!

我が子たちはコロちゃんの行動にゲラゲラ笑って見ていました。

 

 

 

 

さいごに

いかがでしたか?

本屋や図書館へ行くとクリスマス特集と題してクリスマスの絵本が目立つところに置かれています。

子どもと一緒にお気に入りの一冊を見つけて素敵なクリスマスを過ごして下さいね!

 

 

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それでは、また☆

 

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