【マイホーム】住んでみて改めて思った「家事導線(間取り)の大切さ」

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こんにちは!hapirumama です。

マイホームが完成して4ヶ月、住み始めてから1ヶ月ちょっとが経ちました。
高天井のおかげで圧迫感もなく、開放的かつ快適に過ごせています!

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高天井の他に我が家がこだわった部分、それは【間取り】。
家事導線はもっともこだわり、何度も間取りの手直しをお願いしました。
間取りを作成してくれたミサワホームの担当さんはホントいつも驚くことを提案してくれて、毎回ワクワクが止まらなかったです(笑)


わたしが1番に出した要望は
洗濯物を洗濯機から取り出す、干す、畳む、しまう
この一連の動作を近くで完結させたい!でした。

なぜそう思ったのかは、わたしの今までの引っ越し歴の多さにあります。




わたしが住んできた家の種類

今まで引っ越した数は覚えている限りでも8回。
住んだことのある家の種類は以下になります↓

  • 2階建てアパート
  • 築30年以上2階建て一軒家
  • 長屋
  • 中層マンション
  • 低層マンション

この中で住み心地が良かった物件は・・・長屋とマンションです!
2つの共通点は家事導線が近いこと。
しかし、物干し竿が外にありわざわざスリッパを履いて干しに行くという動作は何回もやると大変…

他にも親族が住むごくごく普通の2階建て一軒家に居候させてもらったこともあるのですがどれも家事が大変でした。


ごく普通の家のどういったところが大変だと思ったのか

やはり1番は洗濯に関することでした。

  • 洗濯機から物干しまでの移動距離が遠い
  • 洗濯物を取り込み畳む場所までの距離も長い
  • 更にしまう場所がバラバラで大変

解決策:洗濯機、物干し、クローゼットを近くに配置!

洗濯機は普通に洗面台とお風呂場の隣なのですが、こだわったのはランドリースペースを室内にすること。
家の回りは畑や木々が生い茂っているエリアなので虫も多いし花粉も気になったので設計段階で室内干しのスペースをお願いしました。

クローゼットはファミリークローゼットにして、各部屋にはつけていません。
家族にプライバシーはない!などとは思っていませんが思春期が来たら見られたくないものは各々の部屋へ置くように言うつもりです。
そして「見られたくなければ自分で掃除しなさい」と(笑)


その他にも…

広いお家は掃除もなかなかの重労働ですね。
2階があるとホント大変だと思いました。
大人の人数が多ければ分担も可能ですが、子どもが小さく夫(もしくは妻)が仕事でほぼ家に居ないような核家族の場合、掃除の負担は全て主婦(主夫)1人に。
共働きだと尚のことでしょうね;


まぁ今の時代は【ロボット掃除機】なんていう素晴らしい商品もありますが☆




家事以外で大変だったこと

アパート、マンションではよくあることですがトイレが1つしかないのは我が家にとって大変でした。
小さい子はまだ我慢できなかったり誰が先に入るか喧嘩になったり、先に入っていて急かされたり(笑)
トイレしたいと思った時に行けず我慢ばかりも体に悪いですよね。
女の子は特に気を付けないと膀胱炎にもなりやすいですから。

という訳で、我が家は平屋(正確には1.5階)でトイレ2つの家になりました。

さいごに

わたしの経験から間取り・家事導線の大切さをお話しました。
もちろんどこが重要かは家庭によってそれぞれではありますが、やはり家にいて家事をしている人の意見は聞いてあげてください(笑)
家事へのモチベーションは断然違います!

そして家事導線にこだわりたいなら注文住宅がおすすめ☆




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最後までお読みいただきありがとうございました!



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