【夏休み】入ってすぐ、もしくは入る前に親子で話しておきたいアレコレ

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こんにちは!

hapirumamaです。

 

前回は 夏休みに対する考え方 についてお話をしました。

→「夏休みは憂鬱…」そんなママに伝えたい【今を大切にする】ことで楽しい夏休みになる考え方

 

 

 

今回は夏休み前に親子で話し合うべきことについてお話していきます。

最後までお付き合いください^^

 

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何故このテーマにしようと思ったのかというと、夏休みに入り小2の長男が日頃の約束事を守らなくなってきたからです。

友達を招いてゲームを長時間したり、やるべきことを先に済ませてから遊ぶように言ってきたのですが全くやらず遊んでばかり…

挙句には5時の夕焼け放送が鳴ってもなかなか帰ってこないこともありました。

宿題はやったりやらなかったり…

 

小学生のお子さんを持つママたちに話してみたところ、意外とみなさん共感してくれました。

同じ悩みを抱えるママは多いようです。

ではどうして夏休みに入った途端こんなにも気が緩んでしまうのでしょうか?

 

 

検索してみたのですが明確な答えを見つけることができず・・・

ということで、わたしの考察を書かせていただきます!

 

 

夏休みに気が緩む原因~わたしの考察~

 

原因1

「夏休みだ!」という解放感のせいで日頃の約束事を忘れる

原因2

しばらく学校がないため先延ばしに出来る状況である

原因3

暑さで頭がボーとしてだらけてしまう

 

上記3つが主な問題点だと思いました。

では、どうしたらこれらを改善し有意義な夏休みが過ごせるのでしょうか?

問題点を踏まえて子どもと話し合うべきことをご紹介します。

 

4つの改善策

【改善策1】規則正しい生活をする

ダラダラしないためにも規則正しい生活を心がけましょう。

当たり前のことですが、

  • 早寝早起き
  • 1日3食しっかり食べる
  • 適度な運動(夜グッスリ眠れるように)
  • 時間を決めて守る(TVやゲーム、タブレット)
  • お手伝いする

 

これらは学校でも言われることですが「ムリムリ!」なんて言わず、子どもの為にも実践させましょう。

なんの為に、どうしてそうするのか詳しく話せば子どもも「やらなきゃな」と思います。

後はうまくいくように親がサポートしましょう。

ポイントは「できたら褒める」です!

時には叱ることも必要ですが、あまり怒りすぎず出来たら目一杯褒めてあげて。

いくつになっても子どもは親に褒められ・認められたいものです。

 

 

 

【改善策2】交通ルールの再確認

気の緩みが事故を招くことも。再確認して事故に遭わないように気を付けましょう!

夏になると車による事故は夕方(17~18時)に多くなるそうです。

1年の中で最も日が長くなるため、子どもが遅くまで出歩いていることも。

そして運転者の疲労が出て、1日の終わり(帰宅途中)であるという気の緩みも生じる時間帯であることも事故の起きる原因のようです。

参考→交通事故が発生しやすい時間帯・季節はある?/交通事故・弁護士相談広場

 

  • 自転車

近年、子どもが運転する自転車と衝突し歩行者(特に高齢者)が死亡するという事故が問題になっています。

この場合、子どもの保護者に賠償責任が生じます。

高額の賠償金が命じられた事例も。

参考→自転車事故が社会問題に!?小学生の自転車事故で1億円近い賠償金も/交通事故弁護士相談広場

 

今一度、交通ルールを確認しスピードの出しすぎと急ハンドル・飛び出しには特に気を付けるように話しましょう。

子供と高齢者は自転車走行可の標識がなくても歩道を走行することが認められています。

歩道を走る時は常に歩行者優先であること、狭い道での追い抜きは基本NG。

ベルは警笛ですのでむやみやたらに鳴らしてはいけません。

歩行者が気付き道を譲ってくれたら「ありがとうございます!」とお礼を言って通り抜けるようにと教えましょう。

 

  • 歩行時

歩くときは基本、道路の右側を。

歩道が左にしかない場合は歩道の方が安全なのでそちら側を歩きます。

横断歩道での確認の仕方、信号を守ることの大切さも再確認しておきましょう。

常に周りを見て危険がないか確認しながら歩くように、と話しましょう。

危険予知ができるようになると交通事故に遭う確率もグンと減ります。

 

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【改善策3】防犯意識を高める

性犯罪や誘拐は特に女の子が気を付けたいところ。

しかし男の子が被害に遭うケースもあるのできちんと話しておきましょう。

犯罪に巻き込まれないためにも自己防衛方法を身に付けさせましょう!

  • 誘拐、痴漢

  • 大声を出す練習
  • 防犯ブザーの使い方を覚え常に持ち歩く。小まめに電池が切れていないかチェック!
  • 重い荷物は捨てて逃げる
  • 怪しい人には近づかない
  • 追いかけられたら助けを求め、子ども110番の目印があるお家へ逃げ込む。

 

参考:小学生のお子さん必見!いざというとき「悪い人」から身を守る方法/セコム

 

  • お酒、たばこ

未成年の飲酒・喫煙は法律で禁じられています。

健康被害へのリスクはもちろん、成長にも影響があるのは誰もが知っていること。

親が勧める・見て見ぬふりは言語道断です。

絶対やめましょう。

参考→未成年者の飲酒・喫煙で罰せられるのは子供?親?/弁護士 谷原誠のブログ

 

  • 万引き

もちろん犯罪です。

子どもが万引きしてしまう理由は様々でしょうが、日頃から親子の信頼関係が築けていたら、それが抑止力になるそう。

「親に迷惑を掛けたくない」この気持ちが大切です!

参考:子どもに、絶対、万引きをさせない!! 保護者ミッション ~万引犯罪を自慢げに、武勇伝として語る人間にしてはいけない!~/全国万引犯罪防止機構

 

 

 

【改善策4】解放感には注意喚起と計画を

開放的になりつい羽目を外してしまう…大人でもありますよね。

楽しいのはわかりますが大抵周りに迷惑を掛けています。

お母さんが困っていることも子どもに話しましょう。

 

そして宿題を先延ばしにしてしまう心理は親の働きかけで改善できます。

進め方を話し合い、まず計画表を作るのが大切。

因みに酷暑のせいでわたしは毎日午後にボーっとしてしまったり眠気が襲ってきます;

ということは、午前中が物事を進めるチャンス!

朝の比較的涼しい時に宿題は終わらせましょう。

 

夏を楽しむための計画を事前に立てるのもいいですね。

「この宿題終わったら○○だよ!」と目標を立ててあげるとやる気アップに繋がります。

 

その他に、様々な体験会や自治体が行う宿題教室なども積極的に参加させましょう。

学習意欲が湧いてくるはず☆

 

そして親子で宿題の確認を定期的に行うこともお忘れなく。

子ども任せはあまりいい結果になりません。

宿題が早く終わったら自主学習も取り入れて。

予習復習を夏休みの間にしっかりすれば、2学期もつまづくことなく勉強に取り組めます!

 

 

 

まとめ

夏休みに気の緩みがでる原因と共に、親子で話し合いたいことについてご紹介してきました。

改善策をまとめると…

1.規則正しい生活をする

2.交通ルールの再確認

3.防犯意識を高める

4.解放感には注意喚起と計画を

 

これらを最初に話し合い、夏休みの間も定期的に確認もしくは目の付くところに貼りだしておくとより効果的かと思います。

子どもにとって有意義な夏休みになるよう、親が工夫してあげましょう!

 

 

以上

【夏休み】入ってすぐ、もしくは入る前に親子で話しておきたいアレコレ

でした☆

 

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