「夏休みは憂鬱…」そんなママに伝えたい【今を大切にする】ことで楽しい夏休みになる考え方

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こんにちは!

hapirumamaです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

幼稚園も小学校も2018年度の夏休みに入りましたね。

毎年この時期になるとわたしは憂鬱になります…

 

 

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3人子どもがいると自分の時間を思うように取れず、挙げ句には子どもたちが言うことを聞かないと徐々にイライラしてきてしまうのです。

もっと余裕のある母親になりたいといつも思うのですがなかなか難しいですね;

 

 

幼稚園のママ友数人と「地獄の夏休みが始まるね~」と話していたのですが、ただ一人だけ

「夏休みが待ち遠しい!終わるころになると期間が短すぎるって毎年思う」

と言っているママがいました。

理由を聞くと、

「夏休みはたくさんいろんな所へ連れていって、いろんな経験をさせてあげられるチャンス。もちろん疲れるけどわたしも子どもと出掛けるのが楽しい!」

と話してくれました。

それを聞いてわたしは「この人すごいな~」と尊敬しました。

 

確かに理想の子育てはそこですよね。

「子どもにいろんな経験をさせてあげて将来何かの役に立ったら良いな」とわたしも考えていた時期があったと思い出しました。

そんなことも忘れ長期休みに入ると毎回

「出掛けるのは大変だし面倒」

で結局家にいたり、近所のスーパーに出掛けるだけの日々です。

 

末っ子がまだ幼いのを理由に怠け、それ以来ズルズル。

夏休み大好き!なママ友に教えてもらわなければ今年も変わらず過ごしていた事でしょう。

今思うと、なんて勿体無い時間の過ごし方をしていたのだろうと思います。

 

子どもの成長はホントに早いです。

子どもたち全員が習い事など始めたら家族で出掛けられる時間もきっと減ります。

「このままではいけないな」と感じます。

 

 

そこでやろうと思ったのが、タイムスケジュールを作成することでした。

わたしはかなりズボラな性格なので、今までは

「できるときにやればいっか」

と何時にこれをする等の決まりは作ってきませんでした。

しかしそれが原因で、ご飯の時間→お風呂の時間→寝る時間がどんどん遅くなってしまうことが多かったのです。

 

子どもたちが寝ないと片付かないですし、自分の時間も取れません。

これでは自己嫌悪になるだけでなく、子どもにもよくありませんよね。

自分の行いのせいで自分にストレスがかかるのです。

 

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「子どもが言うことを聞かないのには必ず理由がある」

大人もそうですよね。

理由もなく言うことを聞かない人なんていません。

余裕がないとその理由に向き合うこともせず、感情任せに怒り無理やり言うことを聞かせようとしてしまいます。

 

余裕を持つためにもタイムスケジュールを決めることが大切なのではないか…。

そう思ったきっかけはこちらのブログ記事を読んだからです↓

【手帳術】限りある時間をより有効に使うために 私が取り入れた、たった1つの工夫/トットちゃんとカモメとパン

 

 

この方はまず毎日のタイムスケジュールを大まかに決めています。

子どもといるときは極力家事や仕事はせず、子どもの相手をしてあげるのだそう。

昼間できない分、早起きしてその日の家事を一気に済ませたり読書したり仕事をなさっています。

 

なぜそうするのかというと、子どもが居て起きている時間に家事や作業をしていると子どもに「ママ~」と呼ばれ作業を中断しますよね。

そんなときは思うように物事が進まずイライラするもと。

フラストレーションが溜まります。

なので、子どもが起きている時間は「お母さん」に徹しているのだそうです。

 

確かに作業を中断されるのって嫌ですよね。

お友達や家族にラインの返事をしようと文章を考えている時に話しかけられ、何て打とうとしたか忘れてしまい最初から考え直したり…

パソコンで調べものをしようと椅子に座ると、必ずと言っていいほど3歳の末っ子は飛びついてきます。

料理をしようとしたら「ママだっこ!」と言われることも。

機嫌がいい時は「後でもいい?○○して遊んでてくれる?」と言うとすんなり聞いてくれますが、疲れて眠い時は何言っても聞いてくれず。

 

3歳児あるあるですよね~

まだ赤ちゃんが抜けきっていない感じが可愛いのですが////

まぁそれも年少までですね;

 

 

 

 

少しでも子どもの経験値を上げたいという方、思い出をたくさん作りたい方は夏休みの計画を立てましょう!

熱中症も気になる時期なので、もちろん家で過ごすのも有りだと思います。

ただし、TVやゲームにばかり子守りをさせるのではなく親子で出来ることも考えましょう。

 

例えば、料理や掃除のお手伝いなどを思い切ってお願いしてみてはいかがでしょうか?

小学生は宿題に【お家の手伝い】が含まれていることも多いので、夏休みがスタートすると同時に何を手伝うのか話し合って決められるといいですね。

 

今しかできないことを考え実行すれば、きっと親子で素敵な夏休みになります!

 

 

 

楽しい夏休みにするための【まとめ】

 

  • タイムスケジュールを作成
  • 昼間は「母」に徹する
  • 夏の予定を決める
  • 家のお手伝いを決めて毎日させる

簡潔にまとめました。

 

わたしは当たり前のことが出来ていないので、まずは考える癖をつけようと思います。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

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