【我が家流】寝ない子を寝かせる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!

hapirumamaです。

 

みなさんはお子さんが寝なくて苦労した経験ありませんか?

我が家は、ほぼ毎日のように苦労しています;

 

 

 

スポンサーリンク

 

平日は主人の帰りが遅い為だいたい私一人で育児している状況であります。

「早く寝なさい!」が口癖のような毎日で怒ってばかりなので自己嫌悪するも、何も言わないといつ寝るのか…

言い方(やり方)によってすんなりうまくいく日もありますが、それでいつもうまくいく訳じゃないんですよね。

要は子どもの気分次第。

まるで猫のように気まぐれです。

 

末娘も幼稚園へ行き始めて早半年。

最初の頃は帰ったらお昼寝してしまうほど疲れていたのに…

今では夜9時までお昼寝なしで起きていられるまでに。

中途半端な時間にお昼寝されるよりはいいのですが、もう少し早く寝てくれると助かります。

なんせまだまだ手がかかる甘えん坊なお年頃。

寝てくれないとわたしの一人時間がなくなる始末。

 

2個違いの3人兄妹は一緒に遊んでて楽しそうだし何でも一緒にやってくれるので助かります。

その反面、ふざけだしたら収集がつかなくなるほど大変。

ママが怒っても3人寄れば怖くもないんですよね。

パパは怖いくせに。

 

 

そんな我が家の子どもたちが早く眠りにつくように、日々いろんなことを試しています。

これまでに試したことを以下にまとめてみます。

  • 子守唄
  • オルゴール音楽
  • 絵本読み聞かせ
  • 眠くなる本「おやすみエレン」
  • おやすみ競争
  • 鬼から電話
  • 別室にて寝るまで待つ
  • お風呂の時間を早くする
  • 残業中のパパに連絡し叱ってもらう
  • 一緒に寝てしまう

 

 

この中で一番試してほしいのは「お風呂の時間を早くする」

寝る直前にお風呂に入ると目がぱっちりと覚めてしまいます。

夕方5時に入ると8時頃に眠気がきてすぐ眠れるそう。

夕食は寝る2時間前に済ませるのが理想なようです。

 

でも、「毎日時間通りきっちりなんてできない!」という方多いですよね。

わたしもです;

「早く寝かせたい!」という気持ちの反面、なかなかうまくいかないことだってあります。

子どもがお風呂に入りたがらなかったり夕方まで出掛けてて帰って片付けや夕飯の支度をしていたらズルズルと遅くなったり…

LINEに返信してたらいつの間にかこんな時間!?なんてことも。

 

一緒にいて手伝ってくれる人がいたらどんなに楽か。

でもいないものはしょうがない。

ひとりでなんとかするしかないですよね…。

 

 

お風呂の時間を早くする以外に「一緒に寝てしまう」のも手です!

家にある絵本を読んだりオルゴール音楽をスマホで流したりするのも小さいうちはオススメですが、我が子は大きくなるにつれて寝てくれなくなりました。

慣れなのかな?

 

そこで「おやすみエレン」という眠くなる本を買ってみました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おやすみ、エレン [ カール=ヨハン・エリーン ]
価格:1399円(税込、送料無料) (2018/10/14時点)

 

楽天で購入

 

3才6才の長女と次女は何回読んでも効果テキメン!

8才の長男は最初こそ寝てくれたのですが、最近は読み終わっても起きています;

こっちは眠いのに!!

読んでる方も眠くなるので、寝ちゃいけないときは読めません(笑)

 

 

おやすみ競争は一番早く寝た人の勝ちというルール。

審判はママです。

賞品は朝起きたときにぎゅ~とハグしたりチューしてあげるのがお決まり。

長男も今だ嫌がらずに喜んでいます(笑)

来年には嫌がられるのかな~;;

 

 

効果はあるけど使い方によってはトラウマになりかねないのが「鬼から電話」

【公式】鬼から電話

 

うちは「閻魔様の手下」に電話した日、小2の長男が怖い夢を見てしまうことが2度続いたので使うものを選んでいます。

鬼やお化けは夢に出ないし怖くないのになぜか閻魔様の手下だけ悪夢を見るようです。

(期間限定コンテンツだったようで今は無くなっていました)

 

あまり怖がらせてばかりなのはよくないですが、ママが言ってもダメな時に誰かが替わりに言ってくれるとすんなり聞き入れることってありますよね。

鬼から電話はその役割を担ってくれていると思います。

もちろんパパに電話して言ってもらえるのならそれが一番良いと思いますが、それが叶わないこともあります。

叱るだけでなく、誉めるコンテンツもたくさんあるのでうまく活用したいですね。

 

 

 

いかがでしたか?

 

ひとりですんなり寝てくれるようになるまで、寝かしつけは苦労の連続。

ママのひとり時間が持てず辛い日もあるかと思います。

でも子どもはそのうち大きくなります。

「今だけ!」と思ってあまり頑張り過ぎず、一緒に寝てしまうのが1番楽な方法かもしれませんね。

 

見たいドラマは録画予約!または「TVer」という見逃した番組を1週間無料配信してくれるアプリがあるのでダウンロードしちゃいましょう↓

民放公式テレビポータル「TVer」

 

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

では、また!

 

 

スポンサーリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*