【2019】新年のご挨拶と3兄妹の今

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2019年 明けましておめでとうございます!

昨年末から更新が滞ってしまいました;猛反省。

新年早々、自分のダメっぷりに嫌気がさしますが今後のためにも頑張ってブログ書きたいと思います。

 

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マイホーム完成!

以前からブログ内で書いてますが、この春 我が家は新居にお引っ越し予定。念願のマイホームが昨年末完成しました!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

車で片道最低でも5時間はかかる程遠方なので9月の上棟式以来見に行くことができなかったのですが、完成した我が家を見て夫婦で「モデルハウスに来てるようだね!」って話してました(笑) 子どもたちはそれはもう大はしゃぎでかくれんぼしたり追いかけっこしたり、営業担当さんの長い股下をくぐり抜けたり(コラ)マイホーム気に入って貰えたようで良かったです!

春からの新生活にも期待が持てたかな!?と思ったのも束の間…

 

 

子どもたちの心境

ここにきて年長の長女が「わたし大きくなったらまたここ(現所在地)に戻ってくる~」なんてポロっと申しました。以前から小2の長男は「またこっち戻ってくる?」や「この家電とか家具とか持ってくよね?」など今と変わる生活への寂しさを露わにしてきました。まさか長女まで「戻る」と言うなんて…どうやら年齢は関係ないようです。

「向こうに行けばじいじやばあばにいつでもすぐ会えるね!」と楽しみ発言もあるので今のところ大丈夫ですが、2人が向こうで嫌なことがある度に「こっちに戻りたい…」と泣くのではないかと母の心配は尽きません。しかし反対に考えるとこちらの生活が充実していて子どもたちにとって良い環境だったんだな、とも思います。

わたし自身、主人が転勤になり産後小さい子どもたちを連れてこちらへ越して来たときは不安だったり寂しかったりもしました。でも5年も経てば知り合いも増え仲良くしてくれる友達も増えました。今が楽しい。子どもたちもそうなんだなって思うと寂しい発言も当たり前なのかも。素直に思ったまま言ってくれるのは良いことですし。

 

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しかし、なんと返したら良いのかわたしは困ってしまうのでした。もっともっと子どもの気持ちに寄り添ってあげなければいけませんね。もし子どもたちが新たな地で「こっちに戻りたい」と発した時、なんと言ってあげるのがベストなのだろうか。受けとめてあげるのはもちろん大切ですが甘やかしてばかりいても前には進めないです。そう思うとどう言ってあげるべきなのか悩みます。

 

親という字は「木の上に立って見る」と書く。

どこかで聞いたことのある言葉がふと頭をよぎりました。子どもが強くなって自分で乗り越えられるようになるまで温かく見守ることが親の役目であると心にとめておきたいですね。因みに年少の次女はいつも通りです(笑)

今後も子どもたちの変化をブログに書いていきたいと思います。

 

 

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それではまた!

 

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