【子育て】子どものしつけについて考える:その1

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こんにちは!hapirumama です。

 

昨日は仲良しのママ友と結成したダイエット部の活動日でした。ウォーキングし終わってからお昼を食べている時、子どもの【しつけ】が話題に。

 

うちの夫がしつけには厳しいと話すと、皆口を揃えて「頼り概のある旦那様でいいな~うちの人は何も言わないの!」と言うのです。

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わたしからしてみると夫は厳しすぎると思うことも。しかし、旦那さんが何も言わないと感じている人にとっては羨ましく感じるそう。

 

最近、わたしはしつけのことで夫によく注意を受けます。内容は「あいさつをしっかりと」「面倒臭がらない」「頑張る姿みせて」の3点。詳細を一つずつお話していこうと思います。

 

 

あいさつをしっかりと

わたしは「あいさつは?」とは言いますが「大きな声で!」や「ちゃんと言いなさい!」とあまり言い過ぎることは子どもが恥ずかしい思いをして内向的になるかも?と思うところもあり厳しくはしつけてきませんでした。自分もそんなに元気よくあいさつできないですし、相手の顔を伺ってあいさつするかどうか判断している節もあるので子どもにそこまで言えない…というのもあります。

夫はそこをしっかりやろうと言うのです。なぜそう言うのかというと、近所の人にあいさつを返してもらえなかったのがきっかけでした。それと、もうひとつ。家の目の前が小学校なので夫が出勤する際に子どもたちが登校しているところに出会うこともしばしば。そんなとき夫は「おはよう!」とあいさつするのですが、返してくれる子どもはあまりいないのだとか。たまに返ってきても「声が小さい」と言っていました。

我が子も通う小学校では「あいさつ」を重んじており、校門前に上級生が立って「あいさつ運動」を定期的に行ってはいますが子どもたちにはあまりあいさつの大切さが伝わっていない様子。夫は「あいさつが返ってこないと気分悪い(不愉快)」と言っていました。

確かにそうですよね。わたしも「無視された!?」と思うと気分悪いです。でもわたしは、子どもたちの気持ちを考えると何とも言えなくて…こんな話をしました。

 

ダイエット部仲間のKさんの子は誰にでも元気にあいさつができるのですが、年配の知らない方にあいさつするとたまに「知らない人にあいさつしたらダメよ!」と注意されるそう。そうやって注意された経験があったり、親に「知らない人には気を付けて」と言われてあいさつしない子もいるのではないか、と。

(補足:近年子どもが巻き込まれるニュースが多く報道され連れ去りもよく耳にするのでそれを心配して「知らない人にあいさつしてはダメ」と言っているのだと思います。)

すると夫はこう言うのです。「そうは言ってもやっぱりあいさつは大切だよ。普通、あいさつされると嬉しいでしょ?きちんとあいさつできる子は褒められるし、可愛がってもらえる。社会に出ても仕事ができる人はあいさつもできる」と。

その時は「ふーん」といった反応で半信半疑というか、わたしが話したことを理解してもらえなかったとションボリしたのですが(笑) よくよく考えると夫の言った通りだなと思ったのでした。

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あいさつの大切さとは

そもそもあいさつはなんのためにするものでしょうか。あいさつは礼儀と言われますが、その礼儀とは?

人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法。

コトバンクより

あいさつは「仲良くなるため」「話し出すきっかけ」でもありますが、まずは生活や地域社会においてものごとを円滑にするための行動です。敬意を表す、すなわち「相手を思いやること」。

あいさつができないとここが欠如していると思われ兼ねません。思いやりのない人は好かれないですよね。結果、損をするのはあいさつしない人なのです。

 

子どもが事件に巻き込まれないために「知らない人にあいさつしちゃダメ!」という親御さんもいますが、これに関してはそうすることにより弊害も起きるということを肝に命じておかなければいけないですね。わたしも気を付けます。

 

長くなるので「面倒臭がらない」「頑張る姿みせて」は、次につづきます!!

 

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【子育て】子どものしつけについて考える:その2

 

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