【ノウハウ】正しい絵本の読み聞かせ方って?

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こんにちは!

hapirumama です。

 

子育てをする上で必須アイテムのような位置付けにある「絵本」。

わたしもこれまで様々な絵本を紹介しました。

そして保育の勉強をしている時から様々な絵本を目にし、

子どもたちにもたくさん読んできました。

 

 

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絵本は生活知識のみならず、想像力や集中力を身に付ける役割を果たします。

将来読書家になって広い視野を持った人間になってほしいと願うならば、

絵本をたくさん読んであげるのも読書家になるための第一歩でしょう。

 

小さい頃から人気子役として活躍する芦田愛菜ちゃん。

これまでたくさんの本を読んできて多いときは月50冊、

年間300冊も読んでいたそう。

今では最難関校である慶応義塾大学中等部に合格し通っているのは有名な話ですよね。

将来は「病理医」になりたいとTV番組で話していました。

 

因みに…

病理医とは、人の細胞や組織を顕微鏡などで観察して病気の診断をする医師のことです。

愛菜ちゃんの今後の活躍に期待しちゃいますね!!

 

 

 

さて、保育に関わったことのある方なら何度も読み聞かせて子どもの反応を見ているので、うまく聞かせるコツなども分かると思います。

ですがそういった経験がない子育て初心者のパパやママは、

「どう読んであげたら良いかわからない」と読み聞かせを躊躇ってしまいますよね。

 

そんな方に向けて【絵本の正しい読み聞かせ方】のポイントをまとめました!

 

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ポイントは全部で3つ!

  1. オーバーリアクションをしない
  2. アドリブをいれない
  3. 読んでいる途中で質問を挟まない

 

 

 

1. オーバーリアクションをしない

どういう意味かというと、よくある読み聞かせのコツとして

「抑揚をつけて読みましょう」というものがありますが、

オーバー過ぎる読み方だと子どもの想像力の邪魔になります。

 

 

2. アドリブをいれない

絵本にはそれぞれ世界観というものがあります。

作家さんは色々と考えて本を作られるので、

余計なアドリブはその世界観を壊してしまう可能性も。

書いてある通りに読みましょう。

 

 

3. 読んでいる途中で質問を挟まない

これは集中力が途切れる原因です。

集中力が途切れたらお話は聞けません。

質問は絵本を最後まで読んでからにしましょう!

 

 

 

 

以上の3つに気を付けて、

まずは絵本の読み聞かせに慣れるように経験を重ねましょう。

何度もやるうちに子どもの反応を見て一緒に楽しむ余裕も生まれるはず。

 

わたしはこう思います。

読み聞かせの最大の良さは親子のスキンシップが気軽にとれること。

 

子どもに慣れていなくてどう接したらいいかわからない…

というパパやママにはもって来いのスキンシップ方法、

それが「絵本の読み聞かせ」なのではないでしょうか。

子どもが喜ぶ絵本を探して、たくさん読んであげたいですね。

 

 

以上、

【ノウハウ】絵本の正しい絵本の読み聞かせって?

でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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