おむつは紙?それとも布?トイレトレーニングをしたわたしとママ友の経験談

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子どもを授かり出産準備をしていく中で迷う人もいますよね。

おむつは紙か、布か…。

 

わたしの場合は迷わず紙でした。

布は面倒だというイメージが強いからです。

 

「紙おむつ 布おむつ」で検索するとたくさんのサイトでどちらがいいのか、それぞれのメリットとデメリットが書かれています。

育児書も同様です。

 

結論を言うと、ママと子どもにとってどちらのおむつが合うかが重要なので「好みで選んで」とのこと。

結局は相性が良いかが重要なのです。

 

 

今回はそれぞれの比較ではなく、わたしの経験談とママ友から聞いた話をご紹介。

おむつ選びの参考にしてみてください!

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我が家の場合

前述の通り、我が子は3人とも紙おむつで育てました。

わたしが面倒くさがりなため最初から紙おむつ派。

布は洗濯が大変だという点が最大のネック…。

洗うという手間が省けるその手軽さから、紙以外考えられなかったです。

 

おむつかぶれしてしまうこともありましたが、幸い紙おむつのメーカーを変えるだけで改善できました。

 

 

トイレトレーニング

現在は3歳の次女が卒業目前ですが家ではおむつをしていることがあります。

追記:数日後、無事にオムツ卒業できました!夜はまだたまにおねしょするのでおねしょパッドをつけてます。

 

幼稚園ではパンツなのになかなか卒業できない…

それは何故か?

 

家でのうんちのお漏らしが多くおねしょもするからです。

 

「うんちしたい」と言うこともありますが、言えずに隠れてしてしまうことが多々あり。

衛生面の心配や少なからずシミが残るという点から我が家ではこのパンツは捨てます。

長女のときも同様でした。 

しかし おねしょを全くしないのでおむつは買わずにパンツ大量買いで済ませました。

 

次女はおねしょがネックです。布団にされるのはすごく困るので;

 

トレーニング用おむつや夜用おむつも試しましたが効果はなし。

濡れた気持ち悪さがさほどわからないようです。

そのくせ吸収量が少なく漏れ出す。

わたしに言わせればこれらのおむつは役立たずでした…。

枚数が少なく値段も高いのですぐにやめました。

おねしょシーツもありますが寝相の悪い次女には意味がない;

 

こういったことから未だにおむつが卒業させられません。

今更ながら2歳ごろにトイレトレーニング頑張っておけば…と悔やみます。

 

長女が2歳の頃、トレーニングを頑張ってみたのですが精神的ダメージが大きすぎて挫折したことがあります。

幼稚園に入り先生たちのおかげですんなり卒業できたので三人目はなかなかやる気になれず。

また幼稚園のお力添えを頼りにした結果がこれです。

 

おむつ外しむずかしーい!!

わたしがこれまで育児をしていて一番悩みの多いカテゴリーです。

 

 

ママ友の経験談

 

ここからは二人のママ友に聞いた経験談をご紹介します。

 

ママ友Aの場合

 

学生時代からの友人A。

今では3人の男の子を育てるママ友です。

一人目からずっと布おむつを愛用。

やはり洗濯は大変だと言っていました。

しかし布おむつ最大のメリットは、気持ち悪さを実感できること。

布おむつは外れるのが早いとよく聞きますよね。

友人Aは3人とも2歳になる前におむつを卒業させることに成功しました。

赤ちゃんの頃はおしっこをしておむつが気持ち悪くなると泣く。

意思が伝えられるようになるとおむつを叩き知らせてくれたのだとか。

 

紙おむつの我が子はこんなこと一切無かったなぁ;

おむつが下がりお尻が見えてきても教えてくれなかったですよ。

鈍感というか「濡れてるのがフツー」といった感じ。

 

子どもがお知らせしてくれるということはおしっこ・うんちのタイミングがより正確にわかります。

紙に書き出しておけば間隔もわかる。

おしっこしたいなって時の子どもの仕草も気づく。

あとは出そうだなって時にトイレに座らせ成功した時の気持ち良さを何度か体験させる。

これを知った子どもは自らトイレに行くようになったそうです。

 

友人Aの子どもたちにはこのやり方が合っていたのでしょうね。

そしてママが日々洗濯を頑張り、子どもをよく観察した努力の賜物だと思います。

 

※以上はあくまでも友人の経験談です。

子どもによっては初めから布おむつでも反応しない場合もあります。

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ママ友Bの場合

 

子どもの幼稚園で知り合ったママ友B。

女の子・男の子の2児ママです。

二人とも紙おむつで育てました。

お姉ちゃんは紙おむつが濡れると「気持ち悪い」と教えてくれて、2歳になってすぐおむつを卒業。

片や弟は濡れても平気で遊び続ける強者。

これではいけない!とママは2日間自宅に引きこもりパンツのみで過ごしたそうです。

もちろん垂れ流し状態で。

おしっこで濡れた床を何度も拭き心が折れそうになるも、「ここでおむつを履かせては今までの努力が水の泡だ」と何とか頑張ったそう。

実は我が家も長男・長女はこの方法でした。長男は2日で成功。

 

 

ママ友Bは紙おむつとパンツの併用は子どもが困惑するだろうとの思いから一切しなかったのだとか。

2日間の垂れ流し以降、子どもは自ら「おトイレいきたい」と言うようになりおむつ卒業に至ったのでした。

 

 

まとめ

 

上記のママ友は2人ともすんなりおむつを外せた成功例です。

それに比べ我が家は長期に渡りおむつを使う結果に。

なぜこうなったのか…

それは以下の点が問題だと考えます。

 

  • あと先考えずに最初から紙おむつを使っていた
  • 赤ちゃんや歳の近い兄弟がいると精神的・体力的に疲れてトイレトレーニングどころではない
  • 協力者がいない(入園前)

 

このことからわたしのようなズボラな人が安易に紙おむつに頼ると、後で苦労するかもしれない、ということを皆様にお伝えしたいです。

わたしのような失敗をしないようにお気をつけください。

おむつ選びも大事ですが、計画的にトイレトレーニングをしましょう!

 

布おむつはチャレンジしたいけど続けられるか不安な場合、まずは紙おむつとの併用という手もあります。

昼間家に居るときは布おむつ、外出時や夜寝るときは紙おむつと使い分ける方法です。

ただし、このやり方は2歳ごろになるとママ友Bが言うように子どもが困惑する恐れがあります。

すると「なかなかおむつが外れない…」という事態もあり得ます。

どこかのタイミングで布おむつだけにするといいのではないでしょうか。

 

布おむつは紙おむつに比べ年間半分以下の金額になるそう。

しかし「楽しく出来なきゃ布おむつは続けられない」と経験したママ友Aは言います。

布おむつは種類も豊富で可愛い色柄ものもあるのでおむつ選びが楽しかったそう。

洗濯もお気に入りのものだと苦ではなかったとか。

 

「自然素材のもの・可愛いものを使いたい」

「子どものために手間をかけるのが好き!」

「洗濯が苦ではない」

という方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

あとは子どもの肌に合うか、布おむつの濡れた感覚が嫌で知らせてくれるかは重要なことです。

布おむつの素材によっては高価なものも有りコスパがいいとは言えないことも。

紙おむつの場合も様々なメーカーと種類があるので子どもに合ったものを探してみてください。

 

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以上

【おむつは紙と布どちらがいい?】トイレトレーニングをしたわたしの経験談とママ友の話

でした!

 

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