【幼稚園】焦った!副園長からの突然の電話

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こんにちは!

hapirumama です。

 

今日は珍しい出来事がありました。

長男が帰宅する数十分前のこと。

電話が鳴り出ると、

その相手は下の子たちの通う幼稚園の副園長先生でした。

 

 

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長男の頃からお世話になって今年で5年目。

初めて副園長先生から電話をいただき、

何事かとビックリしました。

 

普段は主任の先生や事務の先生、

担任の先生が緊急時(熱やバス遅延)や確認事項がある場合に連絡をくれます。

普段起こらない何かが起きたんだ…

と嫌な予感が頭をよぎりました。

 

そういえば長男が幼稚園年長の頃の保育参観で、

幼稚園に居たときに副園長先生に呼び止められました。

その時と似た緊張感。(笑)

 

結局は長男が問題を起こしたのではなく、

怒った相手の子に胸ぐらを捕まれていたのだそう。

見つけた副園長先生が殴りそうになったところを止めに入り、

相手の子を厳しく叱ったのでした。

 

その間、長男は「やめて」と言いながらただじっと耐えていたそう。

副園長先生に

「こんなに耐える子は今時珍しいです。

昔の日本男児のような子ですね!」

と誉められました。

そして結構な声量で相手の子を叱ったらしく、

長男もビックリして泣かせてしまったと謝っていました。

 

 

 

こういうこともあってか、尚更、副園長先生からの電話はビビります(笑)

いざというときに出てくる責任者的存在ですよね。

 

そして今回はどういった内容だったのか簡単に説明しますと…

 

外遊びの際、

3才の次女が木の遊具の隙間に両足がスッポリとハマってしまい、

大人5人がかりであの手この手を使い無事足が抜けました!

とのこと。

これをかなり詳しく、状況やどうしてこうなったのかを教えてくれました。

 

え?それだけでわざわざ副園長先生が電話してくれたの??

と思ったわたし。

「アザもあって子どもの話しを聞いてビックリされるといけないので先にご連絡しました」

と言っていたのですが子どもは元気に走り回っているとも(笑)

アザがそんなに酷いのかな~?と思い、

帰ってきた次女の足に湿布が貼られていたので見たのですが、

うっすらかすり傷と赤みがあるものの酷いアザはなく。

大したことなくて良かった!

 

恐らく現場は大変だったのでしょう。

大人5人がかりって相当ですよね(笑)

最終的に足に泡つけて滑りを良くし、

バールで木をしならせて幅を広くしたらしいです。

そんな騒動になってしまったので、

一応、副園長先生から謝罪の連絡をいれたのだろうと察しました。

 

本人はというと帰ってきてすぐに、

「あしがハマってぬけなくなっちゃったの。

でもせんせいたちがたすけてくれてよかった!」

と笑っていました(笑)

 

大泣きしたと先生から聞いたので、

「さぞ怖い思いをしたのだろう」と思っていたのですが、

全くそんな素振りを見せず面白エピソードのように話す娘。

 

我が子ながらに「この子強いな…」と思った母なのでした。

 

皆様、子どもの遊具の使い方にはくれぐれもお気をつけ下さいね!

特に隙間に挟まらないように要注意です。(笑)

 

では、また!

 

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